【ACL準決勝】浦和レッズがアウェーで2-2ドロー
【ACL準決勝】浦和レッズがアウェーで2-2ドロー
盛り上がってきました!ACL!日本代表戦よりも面白いかもしれません!浦和レッズがやってくれました。達也は大舞台で強いですよね。同点に追いつかれたのは残念ですが、連戦の疲れか選手達を責めるのは酷でしょう。アウェーでの価値ある引き分けだと思います。次戦は我らが埼玉スタジアム。きっと決勝まで行ってくれる事と信じてます。決勝戦は地上波ゴールデンで放送するかもしれないとの事ですし、全国的な応援を期待しましょう。We are Reds!!
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◇浦和、アウエーで2-2引き分け! ACL準決勝第1戦
サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は3日、ソウル近郊の炭川総合運動場でホームアンドアウエー方式の準決勝第1戦を行い、昨季Jリーグ王者の浦和がアウエーで城南(韓国)と2-2で引き分けた。
前半にミスから失点した浦和は後半8分、ポンテのセンタリングを田中達が頭で押し込み同点。21分にはワシントンが倒されて得たPKをポンテが決めて勝ち越した。だが終盤に追いつかれた。
第2戦は24日に埼玉スタジアムで行われる。試合は2試合の合計スコアで争われ、並んだ場合はアウエーゴール数が多いチームが勝ち上がる。浦和は勝つか、1-1以下の引き分けで決勝進出が決まる。
準決勝のもう1試合はセパハン(イラン)-アルワハダ(アラブ首長国連邦)が3日(日本時間4日未明)に対戦。(共同)
★浦和、敵地で大きな2得点
浦和が敵地の悪条件の中でタフに戦い、貴重な引き分けに持ち込んだ。2得点を挙げての引き分けは、合計スコアで並んだ場合、アウエーゴール数が優先されるため、この大会では大きな優位。終盤の城南の猛攻をしのぎ続けた闘莉王は「ただの引き分けじゃない。2点取れたことが大きい」と確かな手応えを口にした。
アジア王者を目指す戦いの中で培った、たくましい対応力だった。芝の状況は見た目以上に悪く、雨も降った。前半11分に坪井のミスから早々に失点。攻め立てる城南の圧力に浮足立ってもおかしくない展開だったが、ここからの対応が見事だった。相手へのマークを強め、試合を落ち着かせると後半8分に、ポンテの右クロスを田中達が頭で合わせ同点。焦る相手から21分にはポンテがPKを決めて勝ち越した。
終盤交代出場した堀之内も守備を引き締めた。同点にはされたが、5バック気味でなりふり構わずに守り、試合を終わらせた。アジアの舞台で勝負強さを発揮する田中達は「これで完ぺきに僕らが優位で第2戦に入れる」と充実の表情。第2戦はホーム。アジア屈指の熱狂的なサポーターが決勝の舞台に浦和を押し上げる。(共同)
(sanspoより引用)
◇浦和がアウエーゴール2発で引き分け…ACL準決勝第1戦
◆ACL準々決勝第1戦 城南一和2―2浦和(3日、炭川総合運動場) ホームアンドアウエー方式の準決勝第1戦は、昨季Jリーグ王者の浦和がアウエーで城南(韓国)と2―2で引き分けた。
前半11分に坪井のミスから失点した浦和は後半8分、ポンテのセンタリングを田中達が頭で押し込み同点。21分にはワシントンが倒されて得たPKをポンテが決めて勝ち越し。終盤に追いつかれた。
終盤の城南の猛攻をしのぎ続けた闘莉王は「ただの引き分けじゃない。2点取れたことが大きい」と確かな手応えを口にした。
終盤交代出場した堀之内も守備を引き締めた。同点にはされたが、5バック気味でなりふり構わずに守り、試合を終わらせた。田中達は「これで完ぺきに僕らが優位で第2戦に入れる」と充実の表情だった。
第2戦は24日に埼玉スタジアムで行われる。試合は2試合の合計スコアで争われ、並んだ場合はアウエーゴール数が多いチームが勝ち上がる。浦和は勝つか、1―1以下の引き分けで決勝進出が決まる。
浦和・オジェック監督「いい結果を残せて良かった。誰か一人の選手でなくチームとして浦和が素晴らしかった」
(スポーツ報知より引用)
