朝青龍回復順調!?
朝青龍回復順調!?
朝青龍回復順調!?朝青龍が回復に向けてホジルトの温泉施設などを頻繁に訪れている。カメラに映し出されるその表情は、日本を出国する時とは明らかに違う。早く健康になって欲しいものだ。
■ホジルトの温泉施設を訪れる朝青龍

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◇【大相撲】朝青龍4日連続温泉治療…高砂親方に連絡なし
「解離性障害」と診断され母国モンゴルで療養中の横綱朝青龍(26)について、師匠の高砂親方(51)=元大関朝潮=は15日、「(現地から)連絡はないが、(温泉)治療に行っているでしょう」とした。関係者によると、朝青龍はこの日もハラホリンの宿泊施設から約50キロ離れたホジルトの温泉療養地で4日連続で腰、ひじの治療を受けた。
(9.16サンスポより引用)
◇【大相撲】朝青龍、冬巡業参加濃厚-体調の回復が順調なら
「解離性障害」と診断され母国モンゴルで療養中の横綱朝青龍(26)が、体調の回復が順調なら九州場所後の12月の冬巡業に参加することが16日、濃厚となった。
日本相撲協会はこの日までに冬巡業の日程を発表。2日が大分・豊後大野市、3日が福岡・柳川市、4日が熊本・天草市で開催される。10月以降に日本に戻る予定の朝青龍は、11月の九州場所千秋楽で謹慎処分が解ける。北の湖理事長(元横綱)は「体調が十分であれば、冬巡業は出られるだろう。1月の初場所に向けて体をつくり、けいこをしっかり積んでほしい」と、師匠の高砂親方(元大関朝潮)も「冬巡業には出なければいけない」とした。
関係者によると、朝青龍はこの日、ハラホリンの宿泊施設から約50キロ離れたホジルトの温泉療養地には姿を見せず、5日ぶりに腰、ひじの治療は行わなかった。
(9.17サンスポより引用)
◇【大相撲】北の湖理事長が朝青龍に指令!11月にけいこ再開
「解離性障害」と診断されモンゴルで帰国療養中の朝青龍について、日本相撲協会の北の湖理事長(54)=元横綱=は17日、11月の九州場所で福岡入りする高砂部屋に帯同してけいこを行う必要があると指摘した。
朝青龍は、秋、九州の2場所出場停止処分を受け、九州場所千秋楽の11月25日まで謹慎中の身だが、「けいこができれば九州に帯同して、けいこした方がいい」と話した。出げいこも認める方向で、福岡市内の高砂部屋から他の部屋へ出向くことにも理解を示した。
北の湖理事長は朝青龍の現状について「精神的に落ち着いたのでは。家族や身内がいてなごんだのだろう」とした。朝青龍は10月中旬に再来日する予定だが、同理事長は「(8月から)2カ月けいこしてないのと一緒。(体を)戻すのに2カ月かかる」と、出場解禁となる来年1月の初場所での完全復活へ、11月のけいこ再開と12月の冬巡業参加を条件に挙げた。
★今月中にトレ再開
朝青龍の師匠、高砂親方(51)=元大関朝潮=は17日、「モンゴルでも体を動かせる。日本に帰る前に、それもある程度必要だろう」と話し、朝青龍が今月中にもモンゴルで下半身などの体力トレーニングに入ることを示唆した。関係者によると、朝青龍はこの日も、滞在するハラホリンの宿泊施設から約50キロ離れたホジルトの温泉施設で、腰、ひじの治療を受けた。
(9.18サンスポより引用)
