和泉元彌 羽野晶紀 離婚なの?
和泉元彌 羽野晶紀 離婚なの?
一部報道で和泉元彌さんと羽野晶紀さんが離婚じゃないかと報じられてたけど、どうなんすかね。昨日は和泉元彌 さん本人と節子ママが揃って離婚報道を否定してましたよね。
なんだかテレビに出る時はいつもネガティブな話題でかわいそう。「空中元彌チョップ」がなんたらという話題でワイドショーに出てた時が最近じゃ一番楽しそうだったかな。
■離婚報道の真相を語る和泉元彌さん

■和泉元彌プロフィール
和泉 元彌(いずみ もとや) 本名:山脇 元彌(やまわき もとひさ、1974年(昭和49年)6月4日 - ) 狂言師、俳優。東京都板橋区出身。明照幼稚園年少部、青山学院幼稚園、初等部、中等部、高等部から、1993年、青山学院大学文学部日本文学科に入学、2001年卒業。血液型A型。身長168.5cm。妻は女優の羽野晶紀。
■羽野晶紀プロフィール
羽野 晶紀(はの あき、本名:山脇 晶(あき)(旧姓:羽野)1968年8月22日 - )は、京都府宇治市出身の女優、タレント。京都府立西宇治高等学校卒業、大阪芸術大学芸術学部舞台芸術学科中退。血液型B型。2002年1月に狂言師和泉元彌と結婚。2児の母である。
■和泉元彌さん、これまでの騒動
◇ダブルブッキングとドタキャン騒動
2002年2月24日、長野県丸子町文化会館での公演は、夜のソルトレイクオリンピックにテレビ出演のため早退。姉が舞台で「元彌を見たい方は、あとはテレビでご覧下さい」と挨拶。公演後、アンケートの半分以上が「金を返せ!」だった。
同年3月19日、北海道音更町文化センターでの公演は、当日になって発熱を理由にドタキャン。会場窓口には苦情が相次いだが、病気のはずの本人は、同日夜、TBSの生放送番組(世界フィギュア長野大会)に出演。元気な顔を見せていた。
こういったトラブルは後を絶たず、テレビのワイドショーやスポーツ紙は、連日、ダブルブッキング、ドタキャン、遅刻、早退と、トラブルメーカーとしての元彌を取り上げた。和泉節子はテレビで、これらダブルブッキングについて、「TBSさんがヘリコプター代負担してまで宗家に出て欲しいと、元彌はもう、そこまできてるんですよ」「時空を超えて活躍するところまで来てるんです」「イギリス・中国・アメリカと世界を股にかけさせていただいています」と迷言連発。加えて「宗家継承騒動」や姉の「三宅藤九郎襲名問題」など和泉家の闇の部分が日本中に曝された。
2002年4月22日のスポーツ紙によると、近畿日本ツーリストが奈良・東大寺で、元彌の狂言鑑賞とパーティーを組んだツアー「東大寺・和泉元彌・狂言の夕べ」には、募集定員最少200人の募集に30人しか申し込みがなく、パーティーは中止(同社が野村萬斎で組んだ同じツアーには500人が集まったという)。
2001年3月から、元彌がイメージキャラクターを務めていた「あいおい損保」のCMは、営業現場で顧客から苦情が寄せられたことから2002年5月、元彌の出ているTVCMや新聞広告を契約途中で打ち切った。紳士服の「アオキインターナショナル」も、元彌との契約更新をやめた。
相次ぐトラブルを重く見た全国公立文化施設協会内からも怒りが噴出。文化施設や公共ホールの中には元彌の公演を開催しないことを決めた所も少なくない。また能楽師以外の芸能人からもイメージダウンになるからと同じ舞台に立つことを拒否されることもある。
和泉家による狂言の公演は、自主公演や地方のイベントを合わせても、1ヶ月平均1~2回と激減した。この公演回数では、さすがにダブルブッキングは無くなった。しかし、自主公演では今もトラブルが絶えない。
◇ “金欠”騒動
自宅兼事務所近くのマンションとアパートの家賃、2軒合わせて約 236万円を滞納。自宅近くの駐車場代金は契約時から一度も支払われず退去させられ、27カ月分、54万円は未納のまま。次に借りた駐車場も 5ヶ月分約 15万円滞納で退去させられ、未納のまま。 電話料金も滞納で止められ、つながらないなどと、深刻な“金欠”ぶりを伺わせた。和泉節子はテレビやスポーツ紙のインタビューに、「すべて事実無根でございます。差し押さえにはなっておりません。電話は、わざとかからないようにしてるんです。」等と答えていた
◇ホームページの閉鎖と再開
2007年6月1日昼前、和泉宗家の公式ホームページ「BLUE HEAVEN」が閉鎖され、アクセス出来なくなった。
「BLUE HEAVEN」は、2005年4月14日より、公演情報、チケットの販売、狂言教室の案内等の他、写真やブログを公開していた。元彌自身が数日おきに更新し、公演や家族の写真、日記を掲載していたが、2007年4月23日を最後に更新が止まり、ネットの掲示板では「プロバイダー代金が未納では」等と憶測も書き込まれていた。
ドメイン名「IZUMIMOTOYA.JP」の有効期限は 2007年5月31日であったが、5月15日、31日、6月1日と3度、更新の申し込みだけをするものの更新料は未納のため、使用は出来ない状態になっていた。
6月6日には、日刊スポーツに、「和泉元彌金欠?公式ホームページ閉鎖」の記事まで掲載され、「ドメイン管理会社によると、理由は不明だが6月に入って廃止届けが出された…」という。
検索サイトへの登録も抹消されており、検索をしても結果として表示されなくなっていた。
その後、6月11日午前11時46分、ドメイン名の更新料が支払われ、有効期限は2008年5月31日まで延長された。更に17日午前1時5分、「BLUE HEAVEN」は再開した。元彌は同ホームページで、「機械の不具合にドメイン更新時期が重なる」トラブルだった、と事実と異なる説明をしている。
◇プロレス進出
2005年10月、元彌は記者会見を開き、「今後は狂言の世界で培った『狂言力』を生かし、本場アメリカのエンターテイメントプロレスに挑戦したい」と、電撃的にプロレス参戦を発表した。
2005年11月3日、横浜アリーナで開催のハッスルマニアでプロレスデビュー。
元彌専属の応援団として、和泉節子率いる「セッチー鬼瓦軍団」も登場。「鬼瓦」とは、ある大名が鬼瓦を見て故郷の妻を思い出すという有名な狂言の演目。「セッチー鬼瓦せんべい」(6枚1000円)は当日10分で完売した。
元彌は、「ダブルブッキングでも遅刻でもござらん。開場前からずっと上で待っておったのじゃ」と叫びつつヘリコプターの爆音とともに金色の派手な衣装で登場、満員の会場を沸かせた。
試合では、まず対戦相手の元WWE所属レスラー鈴木健想との攻防を展開、プロレスの師であるAKIRAの援護、健想の妻浩子のパウダー攻撃の誤爆を挿んで、最後に「空中元彌チョップ」を連発してピンフォールを奪うというブックを完璧に遂行。観客を魅了した。
プロレスとしては完成度の高い試合であり、エンターテイナーとしての元彌はファンを熱狂させた。元彌は、「あくまでエンターテイメントの一環で、プロレスではなく、『狂言』というエンターテイメントの延長である」と発言している。
前もって決めた試合の段取りや筋書きどおりに展開する、アングル主導のプロレスは、エンターテイメントとして長くファンの支持を得ており、プロレス興行としては大成功であった。しかし、TBS「アッコにおまかせ! 」で和田アキ子が、「絶対ヤラセ。バカみたい」を連発するなど、マスコミや世間一般での評価は低かった。
◇逮捕
2005年11月24日、元彌は、2年半もの間、計6回にわたる駐車違反の出頭要請に応じなかったとして、道路交通法違反の容疑で警視庁に逮捕された。警視庁交通執行課に出向いた元彌は2時間半ほど拘束され、その場で東京簡易裁判所から略式命令を受け、罰金1万円を払って即日釈放となった。本人は「忙しくて時間がなかった」とコメント。翌25日、報道各社は「狂言師でプロレスラーの和泉元彌容疑者」「和泉狂言師」などといった肩書きを使ってこのニュースを報じた。数ヵ月後に発売された女性雑誌において、この事件を振り返り、「全て私の責任であり、弁解の余地もない」と自らの非を認めている。
◇所得隠し疑惑
2006年6月27日、和泉元彌らの公演に関する事業運営を行う会社「株式会社和泉宗家」が、東京国税局に2003年度までの5年間で2億円以上の申告漏れを指摘された。そのうち約1億5000万円は簿外口座に収入の一部を入れるなどの悪質な所得隠しであったという。 2003年度までの5年間といえば、週刊誌に、「ボッタクリ!ギャラは相場の5倍」などと書かれていた頃である。高額納税者番付では古典芸能部門で第1位と発表されたこともあった。
「株式会社和泉宗家」は母・節子が代表取締役。元彌と姉・祥子(三宅藤九郎)が取締役。姉・淳子が監査役である。
和泉節子はこの問題に関し、「税務調査が入り見解の相違があったことは事実だが、簿外口座などは存在しない」と悪質な所得隠しの疑惑を全面的に否定している。
これにともなう追徴課税は、重加算税などを含め1億円を越すといわれている。自宅兼事務所は、2006年6月29日に板橋区から、2006年10月27日には東京国税局から差し押さえを受けており、金銭的に厳しい状況にあることが明らかとなった。
◇接触事故
2006年7月13日、元彌が運転する車がファミリーレストランに駐車しようと左折したところ、後ろから走って来たバイクと接触。運転していた男子高生に1週間の軽傷を負わせた[8][9]。警察には和泉が通報。目白署より業務上過失傷害容疑で書類送検処分となった。19日、狂言公演終了後の謝罪会見では男子高生が同席。「17日に自宅に和泉が謝りに来た」「和泉とは以前から顔見知り」「心配してもらったり、狂言に招待してくれて嬉しい」と矢継ぎ早に説明した。被害者と加害者が同席という前代未聞の記者会見に現場は騒然となった。ちなみに今回の報道での肩書きは「狂言師の和泉元彌」。
(Wikipediaより引用)
しっかし見れば見るほどトラブル続きで悲惨ですね。御祓いしたかな?
