【K-1】宮本正明が逮捕
【K-1】宮本正明が逮捕
宮本正明選手が逮捕されたそうです。最近では自分自身がリングに上がる事は無くても、他選手のセコンドに付く事が多かったようです。K-1やプライドなどの人気格闘技について、最近では黒い噂などもあったばかり。残念なニュースですよね。
■宮本正明が逮捕関連記事
故アンディ・フグ選手とも戦った元K-1戦士、大麻で逮捕
総合格闘技K-1の元選手で格闘家の宮本正明容疑者(39)=写真、沖縄県恩納村=が、知人から大麻を買ったとして大麻取締法違反(譲り受け)容疑で大阪府警に逮捕されていたことが22日、分かった。昨年8月以降、知人から25回にわたり大麻計237グラムを約132万円で購入していたという。
大阪地検は22日、宮本容疑者を同罪で起訴。宮本被告は「昨年夏に大麻を吸わせてもらい、常習するようになった」などと供述している。
調べでは、宮本被告は知人の衣料品店経営、安田哲士被告(38)=同罪(営利目的譲渡)で起訴=にメールで大麻を注文し、今年5月17日に名古屋市内のマンションで宅配された大麻5グラムを受け取り、代金3万円を振り込んだ。
携帯メールで大麻を注文した際、「業界の先輩に頼まれたから売ってほしい」などと記した文書も残っていたという。安田被告が5月に府警に逮捕され、捜査の過程で宮本被告への譲渡が発覚。宮本被告は今月1日に逮捕された。
宮本被告は大阪府吹田市出身。平成8年にK-1デビュー。10年10月の「K-1JAPAN98」では故アンディ・フグ選手と対戦して敗れている。K-1には16年まで参戦し、戦績は10戦3勝7敗。映画やCM出演もあるほか、警察主催のイベントで学生に護身術を紹介したこともある。K-1の主催会社は「格闘技をやっている人間として許されない。誠に遺憾」とコメントした。
(サンスポより引用)
■宮本正明プロフィール

宮本 正明(みやもと まさあき、1968年9月19日 - )は、K-1選手(ヘビー級)。大阪府吹田市出身。身長193cm、体重96.0kg。血液型A型。フリー。
沖縄の琉球ボクシングジムのK-1選手のボクシング・トレーナーとして有名な元WBA世界スーパーライト級チャンピオン平仲信明氏の元でトレーニングに励み、K-1 GRAND PRIX '96のスペシャル・ワンマッチでK-1デビューを果たす。
2000年5月28日、K-1 SURVIVAL 2000で天田ヒロミと対戦。自ら放ったローキックで骨折、KO負け。
2004年3月14日、K-1 BEAST 2004でクリフ"ツインタイソン"コーザ(K-1発表によるとマイク・タイソンの腹違いの弟)と対戦、判定勝ち。
2007年8月22日までに大麻取締法違反(譲り受け)の疑いで大阪府警に逮捕され容疑を認めている。
K-1ファイターの後輩からも絶大な信頼を持たれる兄貴的存在。武蔵やボブ・サップのセコンドなど、ミスターセコンドとの異名をとる(スパーリングでアーネスト・ホーストを倒す大型新人デビューと騒がれ、紹介された宮本の顔を見た記者に「あ~、あのミスターセコンドか」と言われる程のK-1では有名人)。
エンセン井上とは仲がよく、宮本もエンセン井上が所属する「PUREBRED大宮」の選手に打撃コーチやアドバイスを行っていた。
得意技は右ストレート(テレビで「熱血ハードパンチャー」と紹介される)。
K-1最短13秒のKO記録を持つ(※注釈・K-1 WORLD MAXシリーズ【ミドル級70kg契約】ではレミギウス・モリカビュチスが8秒のKO記録を持つ)
(Wikipediaより引用)
