【競馬】【馬インフルエンザ】メイショウサムソンも感染
【馬インフルエンザ】メイショウサムソンも感染
たしか35年ぶりの競馬開催中止らしい。過去に競馬が中止になった事があったという事実も驚きだが、馬インフルエンザなんて聞いた事もなかったです。
馬インフルエンザのワクチンは注射しているそうなんですが、今回の馬インフルエンザは「馬Ⅱ型」とかいう種類らしく、しかも従来の馬インフルエンザからは変異が見られるとの事。更にこの夏の猛暑で馬の体力が衰弱していた事も今回の感染の背景にはありそうだとの事。
競馬ファンにとってはなんともやるせない週末になりそうだ。
さらにあのメイショウサムソンまでもが馬インフルエンザに感染している事が判明。凱旋門賞での活躍が期待されていただけに、非常に残念なニュースだ。
■競馬が中止!?
●競馬中止「馬インフルは拡大傾向」…JRAが会見
日本中央競馬会(JRA)は馬インフルエンザの感染拡大により、18、19日の競馬開催を全面中止したことについて、17日午後に記者会見を行い、「馬インフルエンザの感染は現在も拡大傾向にある」という認識を示した。
感染が明らかになった16日には、JRAは「感染は全体から見ればわずかで、散見される程度」として、18、19日の競馬を予定通り開催する方針を示していたが、両日の出走予定馬の一部、163頭を検査した時点で、29頭の感染が判明(発熱は1頭)、認識を改めたもの。
JRAは、19日に次週の特別競走の出走登録の受け付けを行う予定だが、実際に開催できるかについては、「現在は隔離、消毒、投薬などで感染の広がりを終息させることに全力を尽くすのを、第一に考えている」と説明。開催のメドが立たない状況にあることを示唆した。また、感染拡大の遠因として、「最近の猛暑の影響で馬の体力が消耗していたことは否定できない」と語った。
(読売新聞より引用)
■メイショウサムソン凱旋門賞出場絶望的?
●サムソンも感染、凱旋門賞は絶望的…競馬再開の時期は未定
JRAは17日、馬インフルエンザで週末の競馬開催が中止になったことを受けて記者会見した。佐藤浩二常務理事は「今の段階では残念ながら(感染が)拡大していく状況ではないか」と再開時期について明言を避けており、開催中止が長期化する可能性が出てきた。
また、JRAは仏G1の凱旋門賞(10月7日、ロンシャン競馬場)に挑戦するため、15日に美浦トレセンの輸出検疫厩舎に入っていたメイショウサムソン(牡4歳、栗東・高橋成厩舎)も、馬インフルエンザに感染していたことを明らかにした。同馬の関係者は「現段階では挑戦をあきらめず、陰性反応が出てから準備を進めていきたい」と話したが、予定していた今月22日の日本出国は厳しく、参戦が難しくなった。
(スポーツ報知より引用)
■メイショウサムソン

性別: 牡
毛色: 鹿毛
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品種: サラブレッド
生誕: 2003年3月7日
死没: 現役競走馬
父: オペラハウス
母: マイヴィヴィアン
母の父: ダンシングブレーヴ
生産: 林孝輝
生国: 日本(北海道浦河町)
馬主: 松本好雄
調教師: 瀬戸口勉→高橋成忠(栗東)
厩務員: 中田征男
競走成績
生涯成績: 18戦8勝
獲得賞金: 7億5911万7000円
■メイショウサムソン主な競争成績
2005.11.19 東京スポーツ杯2歳S(GⅢ) 2着
2005.12.17 中京2歳S(OP) 1着
2006.2.12 きさらぎ賞(GⅢ) 2着
2006.3.19 スプリングS(GⅡ) 1着
2006.4.16 皐月賞(GⅠ) 1着
2006.5.28 東京優駿(GⅠ) 1着
2006.9.24 神戸新聞杯(GⅡ) 2着
2006.10.22 菊花賞(GⅠ) 4着
2007.4.1 大阪杯(GⅡ) 1着
2007.4.29 天皇賞(春)(GⅠ) 1着
2007.6.24 宝塚記念(GⅠ) 2着
