大阪桐蔭中田翔【伝説の動画】って?
大阪桐蔭中田翔【伝説の動画】
昨日、高校最多タイの第86号本塁打を豪快に放った大阪桐蔭の中田翔君。
清原、松井を超えるだろうと言われる逸材、大阪桐蔭の「中田翔」。彼はどこまで記録を伸ばすのだろう!!大阪桐蔭の中田翔君から目が話せません!!
■大阪桐蔭中田翔動画
中田 翔(大阪桐蔭)投手兼外野手 伝説の170M弾!!
■大阪桐蔭中田翔プロフィール
名前 中田翔
生年月日 1989年4月22日
出身 広島県広島市
所属 大阪桐蔭高校在学中
身長 183cm
体重 88kg
中田翔君は中学時代から怪物と呼ばれ、地元少年野球チーム「広島鯉城シニア」では投手としてMAX141kmの記録を残している。またシニア日本代表にも選ばれその時の中田翔君はエースで4番、世界大会で準優勝を果たしている。
また「広島鯉城シニア」時代には首位打者、打点王、惜しくもホームラン王は逃したものの、それでも2位。投手としても最多勝、最優秀防御率、最多奪三振の3冠。すべてあわせると5冠!!中田翔君は大会MVPに選ばれる。全国の強豪高校のスカウト達の注目が集まる。
大阪桐蔭高校入学後は1年生ながらレギュラーを獲得し151kmの速球とホームランの量産でメキメキと頭角を現す。
そして記憶に新しい去年(2006年)の夏の甲子園で大阪桐蔭高校の4番打者として、4試合連続ホームランという金字塔を打ち立てる。
それまでの大会記録はあの有名な清原選手、福留選手の3試合連続ホームラン記録を塗り替える。
また逸話として2006年の秋季近畿大会準決勝で推定飛距離170Mの大場外弾を放つ。
そして昨日、中田翔君は高校最多タイの86号本塁打を放ちました。まだまだ試合数は残っており、どこまで記録を伸ばせるかに注目が集まる。
■大阪桐蔭中田翔関連ニュース
出た!中田86号!高校最多タイ
怪物がラストサマーの甲子園へエンジン全開! 大阪桐蔭・中田翔投手(3年)が高校記録とされる西武大島裕行外野手(埼玉栄)の通算86本塁打に並んだ。1日、大阪府大東市の同校グラウンドで初芝と練習試合を行い、2本のソロアーチを放った。最後の夏となる大阪大会を前に目標の数字をクリア。これで新記録達成は確実だ。中田がいよいよ高校NO・1スラッガーの称号を得る。
怪物の上には、もう誰もいなくなった。高校入学から86本目のアーチはやはり特大だった。9回、先頭の打席でチェンジアップ気味の変化球を完ぺきにとらえた。左翼の高さ14メートルの防球ネットの最上部に直撃する豪快な1発。西武大島が持つ高校記録に並んだ瞬間だった。「うれしい。ここまで打てるとは思わなかった」。対戦相手のことを考え、無表情にダイヤモンドを回った。それでも興奮は抑えられない。裏口から一塁側ベンチを飛び出し、試合を観戦していた同僚にガッツポーズ。こそっと喜びに浸った。
4戦連続の不発で足踏みが続いていた。練習試合でも報道陣が殺到し、凡打に倒れると、観客からため息がもれる。大人でもプレッシャーに耐えられない状況だが、中田の神経は動じなかった。「4試合出なくても焦らなかった。普通に当たれば結果は出る。(周りが)ホームランを期待してくれるのは、ありがたい。注目してもらって、力をもらった」。
6回の4打席目で左中間に85号ソロを放つと、今年3度目のマルチ本塁打ですんなりと節目に到達。パワーだけではなく、重圧を自らの力に変えることができる精神力がある。それも怪物たるゆえんだ。
数々のアーチの中でも思い出の1本は、甲子園でもなく、170メートル弾を放った和歌山・紀三井寺球場でもなかった。昨年6月25日、大阪桐蔭グラウンドで行った愛工大名電との練習試合だった。中日に入団した堂上直に注目が集まる中で、1試合2発をたたき込んだ。特に6回に放った38号は、左中間後方の林に突き刺さる驚異の一打になった。「芯(しん)でとらえてボールの感触が分からなかった。理想のライナーで、打球がどんどん上がっていった」。不発だった堂上直から主役の座を奪い、中田が「アーチスト」になった原点でもあった。
残された練習試合は1試合。その後は、14日に四条畷北との大阪大会1回戦を戦う。高校新記録は確実の状況だが、「テレビ(の会見)で言っちゃったので目標は一応、100本です」。リップサービスを含みながらも、とてつもない数字を新たな目標に掲げた。前人未到の道を歩むさまが怪物にはよく似合う。そして最後の夏の甲子園へ-。大舞台が中田を待っている。【田口真一郎】
(日刊スポーツより引用)
