朝青龍が中田英寿とモンゴルでサッカー!?
朝青龍が中田英寿とモンゴルでサッカー!?
■仮病!?朝青龍
腰の疲労骨折により夏巡業の休場が決定している朝青龍が、帰国先のモンゴルで、元サッカー日本代表の中田英寿とサッカーをしていた事がわかった。
横綱という立場で、夏の巡業では朝青龍の姿を楽しみにしていたファンが沢山いたはずなのに、仮にこれが仮病だとすると大問題である。
朝青龍といえば、平成15年夏場所に旭鷲山に敗れた際、土俵上でさがりを振り回した。同名古屋場所ではまげをつかんで反則負けとなり、旭鷲山の車のサイドミラーを破壊。同場所中には風呂場で乱闘寸前にもなった旭鷲山との因縁による事件。
平成15年7月にモンゴルから日本に戻った際、まげを結わずに後ろに結んだだけのポニーテール姿で現れたポニーテール事件。
平成15年12月に許可なく帰国し、先代高砂親方の葬儀を欠席。年明けのけいこ始めや綱打ちにも現れなかった無断帰国事件。
平成16年7月に、泥酔した勢いで都内の高砂部屋の玄関を破壊。パトカーが出動する騒ぎとなった部屋破壊事件。
昨年夏場所中、支度部屋でモンゴル巡業実現のための署名活動をし、場所後に理事長から厳重注意された署名活動事件。
今年夏場所前、時津風部屋へ出げいこし、豊ノ島が力を抜いた時にプロレスもどきの技をかけて病院送りにした豊ノ島関病院送り荒稽古事件。
などなど、朝青龍の問題児ぶりは周知の事実である。
今回は仮病でなければ良いのだが、元気にサッカーをしていた所をテレビにまで放送されたとなると言い訳の仕様がないのではないだろうか。
■神出鬼没中田英寿
ここでも中田英寿。一体どんな人脈なんだろうか。タイや香港、ベトナム、フィリピン、先日はフランスかどこかにいましたよね。そして今度はモンゴルで朝青龍とサッカー・・・。でもやっぱり行く先々で共通するのがサッカーですよね。もういい加減サッカー界に戻ってくればいいのに・・・。中田英寿の自分探しはいつまで続くのだろうか・・・。
■朝青龍と中田英寿がモンゴルでサッカー関連記事
●【大相撲】モンゴルで元気にサッカー!?朝青龍“仮病”疑惑
大相撲の横綱朝青龍(26)=写真=が腰の疲労骨折で夏巡業を休場することを決めながら、帰国中のモンゴルでサッカーをしていたことが26日、明らかになった。師匠の高砂親方(51)=元大関朝潮=は「巡業に出られるなら出ろ。出られないなら入院しろ」と通告。日本相撲協会巡業部は「仮病だったら問題」と週明けにも事実関係を調査する見通しで、何らかの処罰が下される可能性も浮上した。
名古屋場所中に腰を疲労骨折し、巡業部に「全治6週間」との診断書を提出して夏巡業の休場を決めた朝青龍が、帰国中のモンゴルで元日本代表の中田英寿氏とともに、サッカーのイベントに参加していた。関係者によると、日本の外務省やモンゴル政府筋などからの要請でイベントに参加。25日にはフジテレビ「スーパーニュース」で元気にシュートを打つ場面が放映された。
その事実を確認した高砂親方は怒りをあらわにした。「本当に疲労骨折なら入院しなさい。本人には、巡業に出られるなら出ろ、出られないなら入院しろ、と伝えた」とコメント。仮病によるさぼりは許さない-と、師匠は朝青龍に通告した。
モンゴルに無断帰国し先代高砂親方(元小結富士錦)の葬儀を欠席、泥酔して部屋の玄関を破壊、最近では週刊誌での「八百長」疑惑報道…。数々の問題を起こしてきた横綱による“仮病疑惑”に北の湖理事長(元横綱)も激怒。「事実かどうか確認していないので、はっきりするまでは何も言えない。自分からちゃんと言ってくるだろう」とした上で、「診断書が出ているのにサッカーをしているのはおかしい」と苦言を呈した。
朝青龍から提出された診断書を信じて巡業部は夏巡業の欠場を認めた。大島巡業部長(元大関旭国)は「仮定の話だが、仮病が本当なら問題だ。横綱だからといって、何をしてもいいというわけではない」と話し、巡業部のある親方は「物事を完全になめている。本場所の出場停止とか何らかの処分を下さないと駄目だ」と語気を強めた。
巡業部では、30日にも部会を開いて今回の問題を調査する。昭和24年10月に大腸炎を理由に大阪場所を途中休場した横綱前田山が、場所中に帰京して巨人-サンフランシスコ・シールズの日米野球を後楽園球場で観戦したため引退に追い込まれた例もある。早ければ今週末に日本に戻る朝青龍だが、仮病が事実だとすれば、処罰は避けられない状況となった。
★被告・週刊現代が記事の週刊現代主張
週刊現代による大相撲の「八百長疑惑」記事で、日本相撲協会と朝青龍ら力士が原告となって名誉棄損で損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が26日、東京地裁で開かれ、被告の週刊現代側が準備書面を提出し、記事の真実性を主張した。
10月25日に予定されている次回までに被告側の主張がまとまる見込みで、相撲協会側はそれに応じて反論する意向。
準備書面では、記事を執筆した武田頼政氏が相撲取材の経験が豊富で八百長の事情に通じており、複数の情報提供者も信頼できる人物としている。相撲協会の弁護士は「被告側の主張をすべて出してもらって、まとめて反論したい」と話した。
★内館牧子委員「高砂親方の指導力のなさも一層あからさまに」
朝青龍の“仮病疑惑”に横綱審議委員会も怒った。内館牧子委員は「早急に事実確認することが必要」とした上で、「サッカーで全力疾走してゴールを決められるなら、土俵入りは100回できる」と不快感をあらわにした。
さらに、夏巡業の休場が決まっていた中での母国でのイベント参加に「外国(日本)の文化をなめている。日本で稼いでいる以上、敬意を表しなさい、と言いたい。高砂親方の指導力のなさも一層あからさまになった」と批判した。
守屋秀繁委員(鹿島労災病院長)も「まずは事実確認が必要」と話すなど、横審メンバーは朝青龍の行動の真意を注意深く見極めていく方針だ。
(サンスポより引用)
横綱とは人格者であって欲しいものですね。これが仮病でないとしても朝昇龍の素行には疑問が残ります。
