エルメスのエコバック「シルキーポップ」
エルメスのエコバック「シルキーポップ」
■エルメスのエコバック!?
エコバック!!エコバック!!と世の中大騒ぎですが、なんと15万8550円のエコバックがあるというから驚きだ!!
それがエルメスのエコバック「シルキーポップ」だ。まさかバーキンやケリーに大根や豆腐を入れる訳にはいかないからとはいえ、15万8550円のバックにお惣菜を入れる主婦ってどんなセレブなんでしょう。ていうか、本物のセレブは日々の食材などは自分で買い物しないと思うんですがね。夕方に大根買いに行くマリエや叶姉妹を想像できません。
値段を聞いたらエコバックとは到底思えないのだが、レジ袋ユースのバックだというエルメスの提案からすれば、エコバックには間違いないのであろう。
しかし15万8550円(しつこい?)って!!全く「どんだけぇ~」と叫びたくなる。
つい先日まではアニヤ・ハインドマーチのエコバックで大騒ぎでしたが、あのバックも定価2100円のバックにヤフーオクションでいくらついたと思います?
ななんと、6万2000円もついたものがあるんですって!!どうなってるんすかね。
これ絶対転売目的の人いますよね・・・
しかし、さすがにエルメスのエコバックは転売しようにもリスクがありすぎるかな!?
■アニヤ・ハインドマーチ通販
そういえば、話題のアニヤハインドマーチのエコバックも店頭売りだけでなくインターネット通販を開始しましたよね。ところが予想通りというかなんと言うか・・・。
I'm Not A Plastic Bag」は7月19日午前10時、アニヤ・ハインドマーチジャパンのHPからインターネットでも販売された。アニヤ社の親会社であるレナウンの広報担当者は、「発売開始から15分後にはサーバーに過度な負荷がかかってきて20分にはアクセスを拒否。その後もシステムが復旧できず、完売の告知ができたのが54分後でした」と説明。約20分で完売したとみている。
ですって・・・。
■エルメス「シルキーポップ」画像
写真は開いた状態。色は赤。リンク先に閉じた状態、大きな画像、他詳細あります。
■エルメス「シルキーポップ」概要
素材は水牛の革と絹。一見、CDケース風だが、ファスナーを開くとカバーが底になって、ショッピングバッグに変身。モノトーン系のリボン柄「ボルデュック・オ・カレ」と、70年前に発売した最初のスカーフの柄をモチーフにした、赤が基調の「オムニバスゲームと白い貴婦人」の2種。バーキンやケリーなど同社の高級バッグと同じ工房で作るので、価格は15万8550円。7月ごろ発売予定。
■エルメス
エルメス (Hermès) は、フランスの会社、エルメス社が展開するファッションブランド、商標名のこと。エルメス社は馬具工房として創業したが、自動車の発展による馬車の衰退を予見し、鞄や財布などの皮革製品に事業の軸足を移して成功した。
現在でも、馬具工房に由来するデュックとタイガーがロゴに描かれている。デュックは四輪馬車で、タイガーは従者のこと。主人が描かれていないのは「エルメスは最高の品質の馬車を用意しますが、それを御すのはお客様ご自身です」という意味が込められているため。
エルメス社の母体になったのは、ティエリ・エルメス(1801年~1878年)が1837年に開いた馬具工房である。ナポレオン3世やロシア皇帝などを顧客として発展した。
ティエリの孫にあたる3代目のエミール・モーリス・エルメス(1871年~1951年)は事業の多角化に着手した。1890年代には、馬具製作の技術を基にエルメス最初のバッグサック・オータクロア(sac haut-à-croire)を製作。1927年に時計を発表。さらに服飾品・装飾品・香水などの分野にも手を広げ、それらの製品のデザイン、製造、販売をすべて手がける会社になった。
特に馬蹄柄のスカーフとケリーバッグで人気を獲得していった。ケリーバッグは1935年に発売されていたが、当初は「サック・ア・クロア」(sac-à-croire)と呼ばれていた。後に女優のグレース・ケリーが愛用、特にカロリーヌ皇女を懐妊し、写真を撮影された時とっさにお腹を隠したのがこのバッグであったことから有名となり、1955年に正式に改名された。「サック・ア・クロア」=ケリーバッグは本来、サドルバッグ(鞍に付けるバッグ)を婦人用に改良した物である。
ケリーと同様の人気を誇るバーキンの名も、当時のエルメス社社長であったジャン・ルイ・デュマ・エルメスが飛行機の中でたまたまイギリス出身の女性歌手ジェーン・バーキン(当時の夫はセルジュ・ゲンスブール)と隣合わせになり、彼女がボロボロの籐のカゴに何でも詰め込んでいるのを見て、整理せずに何でも入れられるバッグを作らせて欲しいと申し出たエピソードに由来する(なおバーキンの原型はオータクロアであるが、いまやオータクロアをはるかにしのぐ人気である)。
このように、エルメスのバッグには発注者ないし最初の所有者の名が付いたモデルが多く存在する。比較的時代が新しいものでは、スーパーモデルのエル・マクファーソンが発注したエル(巾着型で、底の部分に化粧品を入れるための外から開閉可能な引きだしが付いている)、日本人男性が発注した大型旅行鞄マレット・タナカがある。
日本では女性の支持率が高いが、バッグなどでは男性からの支持も高く人気も絶大であり特にフールトゥやエールラインは価格も手ごろな為に定番バッグとして活躍している。
またエルメス社が初めて作った社史は 漫画形式で、日本の漫画家竹宮恵子(中央公論社 (1997/04) )に依頼して制作した。
2004年、マルタン・マルジェラの後継として、ジャン=ポール・ゴルチエがデザイナーに就任。2004年パリ・コレクションではエルメスの伝統である馬具・皮革製品を意識し、伝統に配慮しつつ、オレンジ・黒を中心とした鋭角的でかつブランドの風格を意識したデザインを発表した。
(Wikipediaより引用)

