ヒルムAとは?
ヒルムAとは?
■ヒルムAとは何?
HIRM=Heat Island Reduce Materialの略で、直訳すると「ヒートアイランドを減らす素材」要は、都会のようにアスファルトで覆われた土地特有の照り返しによる温熱作用を減らす素材という事。
なぜ注目されたのかというと、地球温暖化という世界共通危機に関心が迫っている最中、昨夜6月27日(水)pm9:00からフジテレビ系で放送された「ザ・ベストハウス123」という番組の中でヒルムAが取り上げられて話題になった。
■ザ・ベストハウス123とは?
ロンドンブーツ1号2号、本上まなみ司会の映像図鑑バラエティ
■関連トピック
●関ペ販売、路面遮熱本格展開へ6,000m2(第1期)に採用
関西ペイント販売(本社・東京、社長・藤田和弘氏)が開発した水性1液タイプの路面遮熱塗料「ヒルムA」(HIRM=Heat Island Reduce Material)がモビリティランド・鈴鹿サーキットに全面採用、このほど第1期塗装工事が完了した。
「ヒルムA」は塗料に配合した反射性特殊顔料が太陽光(赤外線)を反射、更に中空バルーンの効果によって熱伝導を抑制するダブル効果を発現する。コンクリートやアスファルトなどの素材表面温度を未塗装面に比べ12‐18℃低減することができる。
採用した鈴鹿サーキットは、夏場の照り返しによる弊害が多く、来園者の中でも特に高齢者や子供たちへの不快感に配慮する必要性を痛感し、路面遮熱塗料の施工を実施した。
今年3月「ヒルムA」を約300m2試験塗装したところ、既存の床用塗料に比べ表面温度の低下が実証されたため正式採用。7月には第1期工事として約6,000を施工。
関ペ販売ではこの採用実績を受け、この秋からヒルムAの汎用展開を進める予定。
(ペイント&コーティングジャーナルより引用)
